勉強カフェ

溝の口プレオープン初日

2015-02-19 19.13.11

勉強カフェ溝の口スタジオプレオープンしました

2月20日、勉強カフェ溝の口スタジオのプレオープン初日でした。都心では3年ぶりとなる新規出店です。溝の口スタジオは株式会社ヒューマングリッドさんが運営されるフランチャイズ店です。ヒューマングリッドの絹川社長との出会いは遡ること3年以上。

私と同じ北海道出身で、以前外食業界で勤務されていた経験も一緒。現在まで別会社でIT会社を10年以上経営する最中、勉強カフェに強い共感をお持ちいただき、自分でも作りたいという熱い想いを持たれて、この3年間地に足をつけて着々と準備を進めてきて、ついに本日プレオープンを迎えました。グランドオープンは3月1日です。

溝の口スタジオの皆さん。
2015-02-20 11.55.04

感じた”勉強カフェ”の拡がり

溝の口スタジオはおかげさまで先行入会だけで200名以上の方のお申し込み。これまでの3倍近い数です。大きな反響があり驚いています。お越しいただいた皆さまありがとうございました。私も一日ご案内と入会手続きをさせていただきましたが、勉強カフェを以前から知っていた方も結構多い。他のスタジオを以前使っていたという方も。もちろんまだまだ、勉強カフェ自体初めてという方のほうが大半ですが、それでも3年前よりは認知の広がりを感じました。継続は力なり、ですね。

そして重要なのはやはり立地だということ。結局は『家から近い』かどうかが入会の可否を決める要素として大きいですね。仮に気に入っても家から遠いと敬遠されてしまいます。

溝の口スタジオ。ブースの数は勉強カフェ史上最大の30席です。
2015-02-20 10.40.41

今やっている行為がほんとうに必要か考える

私自身も久しぶりにご見学の対応や入会の手続きを一日中させていただきました。怒涛のような時間でしたが、やっぱり、現場で働くのはすごく楽しかったです。一人ひとりの方とお話させていただき、その方のニーズに応えていく。ひとつひとつは地道なことの積み重ねですが、まさにこの積み重ねが勉強カフェを形作っているのだな、と再確認できました。しかしお客様に名刺をお渡しさせていただくと、「社長さん自らが・・」と大体驚かれます^^;

そして、やはり自分でやってみることは大事ですね。特に入会の手続きに無駄が多い。書類の準備だけでも大変です。細かいサービスや伝えることが肥大化し、結果的に効率が悪くなっていました。もっとシンプルに、手数を減らせる。今あるもの・今やっている行為がほんとうに必要か。前回書いたことにも繋がりますが、やはり常識に疑問を持つことがすごく重要なことだと思います。現状、当たりまえのように各スタジオで入会手続きを日々しているわけですが、こうした業務のカイゼンが現場から出てきていないのが現状で、自分が見つけるのも大事ですが、カイゼンが出てくるような仕掛けを作らないといけないなと痛感した一日でもありました。

今日も溝の口で一日中現場支援に入ります。溝の口のお近くにお住いの皆様、どうぞお気軽にお越しください。

◎勉強カフェ 溝の口スタジオ
http://benkyo-cafe.net/new/mizonokuchi.html

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 勉強カフェ

    大人だからこそ自習以外に目を向けろ

    首都圏エリアでは8店舗目、全国各地のアライアンス店舗を含めると14店舗…

  2. 勉強カフェ

    旧きものと新しきもの

    こんにちは、山村です。黒田バズーカ第3弾、日銀のマイナス金利導入来…

  3. 勉強カフェ

    勉強カフェというネーミングが出来るまでのあれこれ

    2008年に1号店を開店させてから4年半が経過しました。今でこそ当たり…

  4. 勉強カフェ

    勉強カフェ名物「目標設定シート」を振り返る

    勉強カフェといえばこれだった最近ランニングブログに…

  5. 勉強カフェ

    1号店存続の危機から、複業カフェ着想までの過程

    1号店存続の危機3年ぶりとなる直営店を新宿に出店してから数ヶ月…

  6. 勉強カフェ

    【前編】フォースプレイス(第四の場所)

    本日10月1日より、勉強カフェは、新しいタグライン(ブランドコ…

最近の記事

  1. 経営

    今あるものをあえて壊す
  2. 勉強カフェアライアンス

    バトンを繋ぐということ
  3. マネジメントレター

    学びたいことを貪欲に学ぶべし
  4. 勉強カフェアライアンス

    沖縄に勉強カフェができたので来ています
  5. 勉強カフェアライアンス

    那覇で見た地方都市における出店の3つの大事なこと
PAGE TOP